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2006年12月23日(土曜日)

Looking Glass の Release.1.0

カテゴリー: - kasshy @ 16時44分18秒

Looking Glass の Release.1.0 をSun Microsystems がリリースしたようです。
Project Looking Glass Binary Builds
まだ、インストールはしていないけど、この前のやつも結構安定して動いていたので入れても問題なく動くと思われます。
特に、Ubuntu用には今回もdebパッケージで用意されているので、落としてきて dpkg 使えばOK!なお手軽さです。
Ubuntu使い始めてから、./configure; make all; make install をやってないなw
こんばんあたり、インストールしてみよう。


2006年12月3日(日曜日)

Looking Glass で3D

カテゴリー: - kasshy @ 22時05分36秒

Javaで書かれた3Dデスクトップ環境「Looking Glass」を試してみた。
前回の日記で書いた Java.net のページからUbuntu用のバイナリを3つダウンロードして、まずは
dpkg -i lg3d_jdk1.6.0_i686.deb lg3d_java3d_1.5.0_i686.deb
でライブラリなどをインストール。
次に dpkg -i lg3d-core_0.9.0+dev_i686.deb で本体をインストール。
それぞれ、ライセンス条項の許諾確認をさせられました。
まあ、自宅でお試しなんで特に深く読んでないけど・・・。
で、/usr/share/lg3d/ 以下に本体が入ってました。
/usr/share/lg3d/bin/lg3d-dev &
を実行したら、Looking Glass のクライアント・ウィンドウが開きました。
ちょっとだけ操作してみたけど、想像以上に軽かった。なかなかいい感じですね。
Berylによる Xgl の3Dとコンセプトが違って、Looking Glass 自体が Gnome のようなデストップ環境なんですよね。
Beryl はGnomeのウィンドウ・マネージャーが3Dになったものですから。
Looking Glass のほうが最初は慣れが必要そうだけど、慣れたら直感的で良さそうな気がしますね。
Beryl はウィンドウ・マネージャーだから慣れとかは関係ないけど。
最近の新しいマシンならどっちもストレスなく動きそうだなあ。
会社のPCだとグラボがチップセット内蔵のになるだろうから、どっちも重そう、もしくは動かなそうだけど orz

それにしても、Ubuntuって動作環境整えるのすごく簡単ですね。
Texで日本語をバリバリ使いたいとか、初心者だけどEmacsを使ってみたい、というのでなければ Vine を選ぶ理由がなくなってきた気がする。
Fedoraはヴァージョンによってはバギー過ぎて使えないことがあるから、人柱になるつもりがないときは使う気しないしね。
今、一番のお勧めLinuxは Ubuntu ですね、個人的に。


2006年12月1日(金曜日)

xorg.conf修正

カテゴリー: - kasshy @ 23時29分14秒

昨夜、xorg.confにLinux Worldには書いていなかったオプションを追加しておいたが、今日削除して起動しても普通に動いた。
Beryl Wikiを参照して書かれたものだったみたい。
他にもこのWikiを見てその通りにやったら問題なく動いたというブログも見つかったし。
特にストレスなく動いたと書いたけど、やはりそれは嘘で、ウィンドウのリサイズなどは、2テンポくらい遅れてサイズ変更される感じかな。
まあ、最近のPCだったら問題ないんだろうけど。
会社で新しくリースするであろう(まあ、自分で選べるんだけど予算がね・・・)DELLのPCではグラボはチップセットに内蔵のを使わざるを得ないから、Berylは使えないだろうなあ。
Windowsしか知らない周りの人を驚かすには十分なんだけど。
そういえば、Java の Looking Glass はどうなんだろう。
さすがにあっちは Xgl + Beryl よりは重そうだし、まだインストールはいろいろ面倒そうなんで手を出してない。
java.net プロジェクト>javadesktop>lg3d>lg3d-coreのページでUbuntu用のバイナリが入手できるようだ。
いま、 Release 1.0 bete 2みたいです。日付は11月3日になってるので、ついこの間アップされたんですね。
ちょっと遊んでみようかな。


2006年11月30日(木曜日)

Ubuntuで3Dデスクトップ

カテゴリー: - kasshy @ 22時58分16秒

自宅のLinuxマシンのOSをUbuntu 6.10に入れ替えた。
会社の開発用PCのリースが来年1月に切れるので、現在使っている6.06LTSを新しいリースPCに入れるか、6.10にするか事前に検討したかったから。
メーリングリストではTeXやFlashの問題が上がっていたので、それも確認しておきたかったというのが主な理由。
仕事で使うには6.06で全く問題ないけど、Firefoxの2.0は普通ではapt-getで入らないので、6.10を入れたいというのもある。
とりあえず、6.10 (Edgy Eft)を入れたけど、インストール自体は相変わらず簡単であまりにもあっけない。
Windows XPに比べたら簡単すぎて笑ってしまうほど。
日本語版の追加パッケージも何の問題もなく入りました。
後は、常用する Emacs関連を入れてちょっと触ってみたけど、当たり前だけど普通に動いていた。
Flashと日本語入力関連の不具合(実際はFlashのプラグイン側のバグらしい)はまだ見ていないけど、Linux Worldで Xgl とBerylを使って3Dデスクトップにするという記事があったので試してみた。
実は、一昨日にインストールを試みたのだけど、サーバーが落ちていたのかなんなのか、http://ubuntu.beryl-project.org/ に接続できなくて中断していたのだけど、今日はうまく行けた。
で、Linux World 2007年1月号の通りにやったら無事に3Dデスクトップ化出来ちゃった。
実用的なのか?という疑問もないこともないけど素直に見ていて面白い。
しかし、デフォルトではウィンドウのリサイズが出来ない((((゜д゜;))))
“Beryl Setting Manager” を起動して探したらウィンドウのリサイズの許可?のチェックボックスにチェックが入っていなかった。
普通、ウィンドウのリサイズはデフォルトで出来て当然と思ってたので、何か入れ方間違えたのかと、ぐぐってあちこち探してしまった。
独学Linuxも参考にさせてもらって xorg.conf を編集もしたし。
結果的には xorg.conf の追加編集はいらなかったようなんだけど。
まあ、そのままでも動いているので特に追加した分は消さないけど。

3Dデスクトップ化は思ったよりも簡単にできたので、この後まじめに問題がないかチェックしようかと思う。
でも、仕事に使うなら6.06LTSで十分な気もするなあ。

ちなみに、"Edgy Eft” + “Beryl” のマシンは
Pentium 4 2.53GHz, Nvidia GeForce FX5500, Memory 1GB
です。
特にストレスもなく快適に使えてます。
(Emcas + Firefox + Eclipse + Apache2 + Tomcat 5.0.x を同時に使い出すとどうかな? 未確認。)


2006年1月2日(月曜日)

あけましておめでとうございます

カテゴリー: - kasshy @ 23時05分17秒

あけましておめでとうございます。
今年は、もう少し更新をしようと思いつつも、結局できなさそうな予感(^-^;)

さて、年末にキューブ型PCケースを買い、そこに以前から使っていたパーツを組み込んで、でかくてうるさいPCを撤去しました。
ついでにI/OデータのGV-MVP/RX2Wという1世代前のTVキャプチャーボードも組み込んでHDDレコーダーにしようとしています。
ところが、このGV-MVP/RX2Wがでかくて、HDDが着かないというトラブル発生 orz
仕方なくFDD取り付けの場所にHDDを着けてFDDレスなPCになってしまいました。
まあ、ほとんど使わないから構わないんですけど。
それよりも、HDD2台で計画していたので容量不足で、結局300GBのHDDを買う羽目に。
そして、初めて気がついたのですが、W2Kってデフォルトだと128GBくらい?しか認識できない。とりあえずそのままインストールしてHDDレコーダーにするまでやりました。
それにしても、NTFSのフォーマット遅すぎ。何時間かかるんだか。
さて、本命のUbuntuでHDDレコーダーはまだ出来てません。
WEBで検索していろいろ情報は仕入れたんですが、年末は大掃除やら忘年会、年が明けたら初詣やら新年会やら・・・。
今年は冬休みも短いので休み中の完成は難しいかも。

仕事のほうも多忙なのでいつできることやら(-_-)


2005年10月27日(木曜日)

UbuntuでEmacs

カテゴリー: - kasshy @ 22時07分51秒

Ubuntuでは、インストーラーでEmacsが入りません。
apt-get などで入れるわけですが .emacs を自動では作ってくれないということに気がつかず、
「ああ、euc-jp なテキストファイルが文字化けする〜」
と、.Xresources いじったりとアホな事してました。
当然そんな事では直る由もなく・・・。
.emacs が当たり前のようにあった Vine に慣れすぎちゃってたんですね。
とりあえずは最低限の、デフォルトの言語や文字コードだけ設定して文字化けは直りました。
Linux 自体はもう10年近く使ってるのに、日本語環境至れり尽くせりのVineに慣れすぎて、自分で設定って出来なくなってしまった。
まあ、各ディストリビューションが初心者に優しい環境になってきたという事で、いいことではあるんですけどね。
でも、少し鍛えなおさねば・・・。


2005年10月20日(木曜日)

AdobeReader-jpnインストール完了

カテゴリー: - kasshy @ 23時06分05秒

昨日メーリングリストに投げたら、もう対策版を用意してくれてました。
すばらしい!素早い :-)
で、書いてあるとおりにやったら無事にインストールできました。
もしかしたら私の投げたメールが役に立ったのか?なんて思ってしまいましたが、きっとその前に既にあたりはついてたんでしょうね。
直接助けてもらっちゃったりすると、自分も役に立てるようになりたいなあ、なんて思ってしまいました。
今までは1.0のころからずっとVineを使ってきたけど、Ubuntuかなり気に入っちゃったので、debも覚えてみようかなあ。
ソース取ってきて ./configure , make , make install で /usr/local/ に入れちゃうのもつまらんしねえ。
会社のPCは Vine から Ubuntu に切り替えるのはいろいろと大変なのでできないけど、自宅で頑張ってみよう。
ただ、あんまり時間取れないのが・・・ :cry:


2005年10月19日(水曜日)

UbuntuにAdobeReaderを入れたい

カテゴリー: - kasshy @ 23時41分48秒

Ubuntu-ja では AdobeReader-jpn をapt-get などでインストールできるはずが、
adobe.com から tar.gz のダウンロードが終わったところで止まってしまい先に進まない。
ということで、Ubuntu-ja の Wiki に投稿したところ同じような症状の人もいるらしいことが分った。
今までは、5分ほど待ってもダメなので Ctrl-C で止めてしまっていたが、今日はそのまま放置しておいたら
15分ほど?たってエラーメッセージが出た。
その内容は

/var/lib/dpkg/info/adobereader-jpn.postinst: line 27: 8395 セグメンテー
ション違 反です wget -P ${tmp_dir} ${archive_url}
dpkg: adobereader-jpn の読み込みエラーです(–configure):
サブプロセス post-installation script はエラー終了ステータス 1 を返しま
した。。
以下のパッケージの処理中にエラーが発生しました:
adobereader-jpn

Wiki にこれを載せようとしたけど、どうもレイアウトが綺麗にできなかったのでメーリングリストに投げた。
自分でデバッグできればいいんだけど今のところ技術も時間もないので、これくらいしか役に立てそうにない。
参考になってくれればいいけどなあ。
しばらくは教えて君状態かなあ。Debian系は1.0位のときにインストールだけしたことがある程度だし。
rpmなら多少はいじれるんだけど。debも勉強するか。
Ubuntu-ja はかなり気に入ったしね。


2005年10月16日(日曜日)

Ubuntu Linux

カテゴリー: - kasshy @ 21時52分17秒

Linux で TVを見たい! でも環境構築に手間かかるのはいや! ということで Ubuntu Linux 5.10 を入れてみました。
インストールはとっても簡単。ほとんど悩むところなし。
まあ、パーティション切りだけはしょうがないけど、HDD丸ごとLinuxに使えるなら、多分何も考えなくてもよきにはからってくれそう。
Windows2000用のパーティションがすでに切ってあるので、それ以外で/と/homeとスワップだけ作りました。
後は通常使うユーザー名とパスワード設定ぐらいしかしてないかな。
Ubuntu-jaから取ってきたISOイメージを使いましたが、インストールはネットに繋げられる状態でないとインストールが完了しないので注意が必要。
あと、理由がwからないのですが、いったんCD-ROMからのインストールが終わり、初期設定したユーザーでログインした後の追加インストールで、
Adobe Reader の日本語版がインストールできるはずなのですが、Adobe から tar.gz 取ってくるとこまではうまくいくけど、その先に進まない。
GNOMEターミナルを開いて apt-get install でやっても同じ症状。
debファイルに何か問題ありか?
ちょこっとぐぐって見たけどそれらしき事が見つからなかったのでうちだけなのかなあ。
それ以外はまったく問題なし。
apt の souces.list も書き換えなくてもOKでした。日本語も標準インストールで使えるようになってるし。
Debian系なのでソフトも豊富ですから、これはいいかも。
ただし、マルチメディア関係で DVD用のDeCSS、WMV用のw32codecsが配布されてません。
使いたい場合は自前で用意するしかないです。
まだ、ソースとか取ってきてないので作れてませんが。

さて、肝心のTVですが、標準ではインストールされないので tvtime と xawtv を apt-get で入れてみました。
しかし見ることができず。
玄人志向のSAA7134を使った安〜〜いカードでして、lsmod すると、モジュールはロードされている模様。
チャンネルスキャンしてみると No Signal 状態。う〜〜ん、何が原因だろう。
Windows2000では見れてるんですよね。だからハードがおかしいわけではない。
素直に CX23416 あたりを積んでるカードを買ったほうがいいかなあ。
Windows2000で見てる限り画質はよくないし。

これまではずっと Vine を使ってきましたが、Ubuntu なかなかいいです。
Gentoo Linux もいいんだけど、年中コンパイルばかりやっててアプリ使ってないじゃん!という状態に陥ったので今は入ってるPCなし。
会社では Vine 3.2 なので、しばらくは自宅では Ubuntu Linux で行ってみよう。


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