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2006年4月9日(日曜日)

サントリーホールに行ってきた

カテゴリー: - kasshy @ 21時36分58秒

8日土曜日に、友人達3人とサントリーホールのコンサートに行ってきました。
日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会で、演目は
グリンカ:オペラ《ルスランとリュドミラ》序曲 (約5分)
ショパン:ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21 (約32分)
ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》 (約35分)
というものでした。

グリンカの曲はなかなか良かったです。一応予習はしていったんだけどあんまり覚えてなかったので、素直に感動しました。

ピアノ協奏曲は、ピアノを盲目のピアニスト「梯 剛之」さんでした。
とてもすばらしい演奏で、指揮者のタクトが見えないのにどうやってオーケストラと合わせているんだろう・・・と思いながら聴いてました。
席が前から5列目と、決していい場所ではなかったのですが、その分ピアノに近くてよく聴こえたのでよかったかなあ。
アンコールもやってくれて、それもまたすばらしい演奏で感動しちゃいました。

そして、自分的にメインだった《展覧会の絵》。
EL&P版はもう何回聴いたか数え切れないくらいで、とても思い入れのある曲です。生のオーケストラで聴けるとあってものすごく期待してました。
聞いた感想は・・・「俺の《展覧会の絵》じゃない!」というもの。
自分の頭のなかであまりにも形が出来上がりすぎちゃっていて、それと違ったものだから違和感ありすぎだったのが原因。
このレベルの編曲したオーケストラ版は演奏が難しいのは確かにあって、この日の演奏は決していいとはいえなかったんじゃないかと個人的には思う。
特に《こびと》の弦の切れがいまいちだったし。
モントリオール交響楽団のCDを持っていてそれは何度も聴いたけど、今回感じた違和感は感じなかったんですよね。
それでも《プロムナード》や《キエフの大門》あたりでの管楽器の迫力は十分に満喫できたから良かったけど。
それでも、《キエフの大門》は、特に2回目のアンコールではラスト40秒だけをやってくれたのだけど、それは素直に感動しちゃったなあ。
今回の教訓として残ったのは、あまり思い入れのある曲は聴きに行かないほうがいいみたいということ。
もっとも、《展覧会の絵》以上に思い入れのあるクラシックってないけどねw

今度はサントリーホール以外でのコンサートも行ってみたい。
やっぱり生はいい!


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